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寒くなりました・・・ので

この雪が今年の根雪になってしまうのかな・・・

ツルツル路面で朝は大渋滞!毎日遅刻を気にしながらの出社です。

さて、

テニスをこの寒さの中でプレーすると普段通りならないことがありませんか?

いつもと同じなのにどうして・・・

それは、寒さで身体が動き悪くなっていることと

寒さでボールが飛ばなくなっていることが関係しています。

普段通りにプレーするには、

ガットのテンションを5ポンド以上下げると効果が出せます。

ガットのテンションを下げることでボールは楽に飛ぶように変えれます。

身体が動かない、寒さでボールも飛ばないとなれば

ガットテンションでボールの飛ば無さを補えれば

普段通りに出来ると思います。

最近調子が上がらないのはそれが原因かもしれません。

また、怪我の予防にもつながります。

動かない身体、飛ばないボール、弾まないガットで

普段通りのボールを打とうと思い身体に大きな負担を掛けることになります。

今はガット張り替えキャンペーンを行っている時ですので

この機会に張り替えてみてはいかがでしょうか?

前回と同じテンションではなく、

この時期はテンションを下げるのがいいと思います。

是非この機会に張り替えを!

東麻生校  テニスインストラクター

石村  浩

 

今までありがとうございました。

11月より、宮の森校の月曜日の一部のクラスを外れる事になりました。

担当した期間は短ったのですが、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ありがとうございました。

これから月曜日は宮の沢校のジュニアのレッスンとナイターのクラス

を担当することになりました。

ちょうど一年前は、金曜日のクラスを受け持っていましたのでご存じの方も

いらしゃるかとおもいます。

宮の沢校の皆様、これからもよろしくお願い致します。

東麻生校、宮の森校、宮の沢校

テニスインストラクター 石村 浩

 

2016年9月12日 - テニス, 東麻生校, 石村 浩   

今回も惜しかった!

今回の錦織選手本当に惜しかった!

準決勝でワウリンカ選手に勝ってれば、優勝出来る可能が大きかったと自分は思てます。

近い将来ビックタイトルが取れる可能性がさらに大きくなったと感じさせる大会だったと思います。

 

で、今回は、その錦織選手もやっているハイブリット張りについてちょっとお話します。

調べてみると、かなりの確率でトッププロは行っているようです。

そこで、自分もいろいろ試しに張って打ってみました。

1)縦 プロハリケーン 横 ライトニング

2)縦 XC16    横 ライトニング

3)縦 ツアースピード 横 シンセティックDF

1は、弾く×弾く

2は、粘る×弾く

3は、弾く×粘る

この中で一番自分に合っていたのは、弾くガットと弾くガットで張った、1がよかったです。

個人的な感想ですが、ポリガットを使うことでナイロンだけの時より、

打音に迫力が出て、パワーアップしたような、上手くなったような?感じになりました。

事実、打ち合いしたの時のボールは「パワーアップしている」とは言っていましたが…。

ハイブリット張りでこれだけ変わるとは正直思ってもいませんでした。

ハマりそうです。

 

選び方としては、

縦と横は似た系統のものが合いそうな気が自分はします。

数あるカットから自分に合ったハイブリット張りを探すのはかなり至難の業ですが、

自分に合ったものが見つかれば、自分のパフォーマンスが更に上がると思います。

さらに他のガットでも試して、

更にパワーアップ!目指してみようと思いました…。

 

宮の森スポーツクラブ 東麻生校   石村 浩

 

 

 

2016年6月22日 - テニス, 東麻生校, 石村 浩   

スナップバックて知ってました?

ちょっとマニアックな事ですが、

ラケットでボールに回転を掛ける時に起きる現象の事がスナップバックです。

私はこの事は正直知りませんでした。

今までは、ボールに回転を掛ける際は一瞬にしてボールを擦り上げる(引っかけ上げる)

スイングの速さのイメージだけでしたが、

そのスイングの中でスナップバックと言う現象が大きく関係している事を最近知りました。

その現象とは、ボールのインパクト時に、

縦ガットがボールの引っ掛かりによって下方向に撓んだ状態が元に戻る現象の事です。

その復元のスピードがボールに強く回転を与える事の様です。

また、その復元力が速いのはポリガットに多く、プロがポリガットを使う一つの理由になっている様です。

スピンをもっと掛けてみたいと思っている人はポリガットにトライしてみてはどうでしょう!

くれぐれも、肘、手首に不安がある人は注意が必要です。

宮の森スポーツ倶楽部 東麻生校 テニスインストラクター 石村 浩

 

2015年11月1日 - テニス, 東麻生校, 石村 浩   

NEWラケット

プリンスの新しいラケット打ちましたか?

今回のラケットには、同じシリーズの中にトップライトの物と、トップヘビーの物があります。

ハリアープロ100XR トップヘビー

ハリアープロ107XR トップライト

 

ツアープロ100T XR トップヘビー

ツアープロ100 XR トップライト

 

最近ではプリンスのラケットだけではなく、他のメーカーもトップライトのツアーモデルが出てきてます。

ひとつの理由として、トップヘビーのラケットはスピードボールが打ち易く、

そのためテニスの展開が速くなり、その対抗手段としてトップライトの操作性の良いラケットが出てきたと思います。

 

今ならモニターラケットもありますので是非、打ち比べて下さい。

 

東麻生校    石村

 

2015年6月29日 - テニス, 東麻生校, 石村 浩   

ガットの種類とプレースタイルの関係

前回は自分の打ち方からガットの選び方を書きました。

今回は自分のプレースタイルや、目指すプレースタイルからガットを探してみましょう。

しっかりボールをコントロールして組み立てからのポイントを目指すのであれば、

マルチフィラメント系のガットがおすすめで、特にシングルスのゲームがメインの人には良いと思います。

逆にコントロールよりは、ボールのスピードや展開の速さが欲しい場合は弾き系のガットを選ばれると良いと思います。

特にダブルスのゲームがメインでボレー戦になる人には良いと思います。

参考までに、私の打ち方はフォローが長くコースを狙う打ち方をしてます。

私がシングルスをメインで使用するのであれば、プレミアコントロールを43ポンド程度で使用したいと思います。

伸びが良くフォロースルーでコントロールしている感じが大変気に入ってます。

ダブルスで使用するのであれば、ライトニングXPを48ポンドから50ポンドで使用したいと思います。

ダブルスはボレー戦が多く速い展開を好むので、弾き感もありながら粘り感もあるライトニングXPを使用します。

今後、張り替えキャンペーンもありますので参考にしていただければ…

東麻生校     石村 浩

2015年5月31日 - テニス, 東麻生校, 石村 浩   

ガット種類と打ち方の関係

ガットの張り替えをしょうと思っても何を選んで良いか迷うところです。

そのガットが、自分に合っているのか?数あるガットの中から選ぶのは大変難しいと思います。

今回は、今の自分に合うガットの選び方をお伝えします。

まず、自分の打ち方がどのような打ち方をしてるか知るところからです。

弾く打ち方(フォロースルー短い)をしているのか、

運ぶ打ち方(フォロースルー長い)をしているのかで分けられると思います。

弾く打ち方には、モノフィラメントガット。(ライトニングXX、ライトニングXPなど)

運ぶ打ち方には、マルチフィラメントガット。(エンブテムLT、エンブレムコントロールなど)

モノフィラメントガットは球離れが早く弾き感が強くでます。

マルチフィラメントガットは球離れが遅めでスイングでコントロールするタイプに合います。

ガットのテンションはどちらも45から50ポンド程度がよいと思います。

あまり強く張らない方がガットの特徴も感じられ、打ち方にしっかりフィットすると思います。

今後、張り替えキャンペーンもありますので是非参考にしてガットを選んでみて下さい。

東麻生校  石村 浩

 

2013年5月21日 - テニス, 北野校, 石村 浩   

今までありがとうございます。

北野校の石村です。

北野校に来て、約1年経ちましたがまた異動になってしまいました。
が、また数年後には戻ってくるかも・・・笑
今後は、東麻生校・宮の森校でレッスンを行います。
振替でお会いできることを楽しみにしています

北野校のみなさん短い間でしたがありがとうございました。

宮の森スポーツ倶楽部 北野校 石村 浩

2013年3月31日 - テニス, 北野校, 石村 浩   

知ってました 2

ストリンガー石村です。

前回は、夏場と冬場ではガットのテンションを変えることを書きましたが、

今回はそのテンションをどのように決めたら良いのかの話です。

まず、そのラケットに張れる許容範囲を越えないことです。

越えてしまうとラケットが壊れてしまう事と、

ラケットの持っている性能が出せなくなります。

そこで、張りの強さを考えてみましょう。よく皆様からお聞きする話しなのですが

「飛び過ぎるので固くしようと思ってます」

確かに、固くしますとボールが飛ばなくなります。

しかし固くしたからアウト(飛び過ぎ)が減らない事もよくお聞きします。

その理由は、打ち方の問題もありますが、もう一つ大切な事は、

人の体は順応性が早く数回ボールを打てば無意識のうちに

今までのボールと同じく(スピード、深さ)なるように運動強度を上げてしまう事です。

その結果、打つ時に力んでしまってミスが増えてしまう事にもつながります。

私が思う適切なテンションとは、力まずして良いボールが出る固さ、

しっかり構えずとも楽に返せる事が出来るのが適切なテンションだと思います。

自分に合った固さを早く見つけて、良いパフォーマンスに繋げて下さい。

 

北野校 石村

 

 

2013年2月24日 - テニス, 北野校, 石村 浩   

知ってました!

ストリンガー石村です。

冬の時期と夏の時期ではガットのテンションを変えることを!

寒い時期は、夏のように体は動かないし、ボールも飛ばなくなります。

ガットのテンションを落とすことでボールの飛びを良くし、普段通りに打つ事が出来ます。

普段は50ポンドで張っているのであれば、冬の時期はそれより3~4ポンド下げます。

逆に夏の時期は3~4ポンド上げます。

夏と冬では、6~8ポンドの差が出てきます。

いつも同じテンションの張替ではなく、気温に比例させてテンションを変える事をお勧め致します。

きっと年間を通して好調を維持出来るようになります。

 

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