2016年9月12日 - テニス, 東麻生校, 石村 浩   

今回も惜しかった!

今回の錦織選手本当に惜しかった!

準決勝でワウリンカ選手に勝ってれば、優勝出来る可能が大きかったと自分は思てます。

近い将来ビックタイトルが取れる可能性がさらに大きくなったと感じさせる大会だったと思います。

 

で、今回は、その錦織選手もやっているハイブリット張りについてちょっとお話します。

調べてみると、かなりの確率でトッププロは行っているようです。

そこで、自分もいろいろ試しに張って打ってみました。

1)縦 プロハリケーン 横 ライトニング

2)縦 XC16    横 ライトニング

3)縦 ツアースピード 横 シンセティックDF

1は、弾く×弾く

2は、粘る×弾く

3は、弾く×粘る

この中で一番自分に合っていたのは、弾くガットと弾くガットで張った、1がよかったです。

個人的な感想ですが、ポリガットを使うことでナイロンだけの時より、

打音に迫力が出て、パワーアップしたような、上手くなったような?感じになりました。

事実、打ち合いしたの時のボールは「パワーアップしている」とは言っていましたが…。

ハイブリット張りでこれだけ変わるとは正直思ってもいませんでした。

ハマりそうです。

 

選び方としては、

縦と横は似た系統のものが合いそうな気が自分はします。

数あるカットから自分に合ったハイブリット張りを探すのはかなり至難の業ですが、

自分に合ったものが見つかれば、自分のパフォーマンスが更に上がると思います。

さらに他のガットでも試して、

更にパワーアップ!目指してみようと思いました…。

 

宮の森スポーツクラブ 東麻生校   石村 浩